医療法人 緑会 小川病院

お知らせ 


小川病院 糖尿病/物忘れセンター糖尿病/物忘れ教室のご案内
~糖尿病予防は認知症予防の第一歩~

いつもこの教室をご支援いただきまして感謝申し上げます。
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月から、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置して、これまで以上にきめ細かく活動し、鳴門地区の糖尿病/早期認知症患者の悪化・増加を防ぎ、そして情報発信し、徳島県の同患者の減少につなげたいと考えております。

第32回糖尿病/物忘れ教室では「在宅におけるサービス(訪問介護)」と題してあい愛訪問介護ステーションの管理者/サービス提供責任者の真鍋美樹よりお話をさせて頂きます。
お話の後は無理なく続けられる認知予防体操(コグニサイズ)を行います。たくさんの方のご参加をお待ちしております。


第32回 糖尿病/物忘れ教室

内容 :在宅におけるサービス(訪問介護)について

とき :2019年6月8日(土)
      午後4時から午後5時

場所 :小川病院 6階 会議室
    小川病院正面玄関よりお入りください。

講師 :あい愛訪問介護ステーション 
    管理者/サービス提供責任者 真鍋美樹


講演終了後 認知症予防を目的とした簡単な運動(コグニサイズ)を行います。
 

お問い合わせ・お申込み
小川病院
088-686-2322 
〒772-0002 徳島県鳴門市撫養町斎田字北浜99番地
DDSDだより(第31号)
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月からは、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置し、これからも糖尿病/物忘れサポートチーム(DDST)が運営して参ります。




第31回目の糖尿病教室では、5月11日(土)に当院の歯科衛生士近藤千穂より、公演させて頂きました。多数の方に参加頂き感謝申し上げます。写真は、教室風景です。





糖尿病になると歯周病等お口のトラブルが増えてきます。歯周病が増える理由として口の中が乾燥する、唾液等の糖分濃度が高くなる等があげられます。歯周病は歯を失うだけでなく全身疾患にも関連しています。この度の公演では、歯周病のセルフチェックや動画を見ながらケアの仕方をお話しさせて頂きました。
最後には口腔体操も実施しました。



認知症一口メモ

海馬とは脳の中で短期機能を司る部位の事です。海馬を鍛えるには①ジョギング②速読③脳トレゲーム④なるべくテレビを見ない➄好みのタイプの人と話をする、と5つの方法があります。









コグニサイズ
また、講演終了後にはコグニサイズ(メディアや様々な地域で多く取り入れられています)を行いました。コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称です。写真は吉村理学療法士の指導の様子です。



小川病院 糖尿病/物忘れセンター糖尿病/物忘れ教室のご案内
~糖尿病予防は認知症予防の第一歩~

いつもこの教室をご支援いただきまして感謝申し上げます。
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月から、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置して、これまで以上にきめ細かく活動し、鳴門地区の糖尿病/早期認知症患者の悪化・増加を防ぎ、そして情報発信し、徳島県の同患者の減少につなげたいと考えております。

第31回として、「糖尿病患者のお口のケアについて」と題して近藤歯科衛生士よりお話をさせて頂きます。
お話の後は無理なく続けられる認知予防体操(コグニサイズ)を行います。たくさんの方のご参加をお待ちしております。


第31回 糖尿病/物忘れ教室

内容 :「糖尿病患者のお口のケア」について

とき :2019年5月11日(土)
      午後4時から午後5時

場所 :小川病院 6階 会議室
    小川病院正面玄関よりお入りください。

講師 :歯科衛生士 近藤 千穂


講演終了後 認知症予防を目的とした簡単な運動(コグニサイズ)を行います。
 

お問い合わせ・お申込み
小川病院
088-686-2322 
〒772-0002 徳島県鳴門市撫養町斎田字北浜99番地
DDSDだより(第30号)

小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月からは、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置し、これからも、糖尿病/物忘れサポートチーム(DDST)が運営して参ります。




皆様のおかげで糖尿病教室が今回で30回目を迎えました。記念すべき30回目の糖尿病教室では、4月12日(金)に当院非常勤医師の上田先生より、公演させて頂きました。多数の方に参加頂き感謝申し上げます。






写真は、教室風景
(担当講師 糖尿病専門医 上田 圭介先生)

2型糖尿病患者が認知症を発症するリスクはおよそ2倍あると言われています。インスリン抵抗性(インスリンが分泌されても、筋肉などにとりこまれず、血糖値が下がらない事)がある事によりアルツハイマー病の発症、進展を促してしまう中、どうすれば認知症を予防することができるのでしょうか。
認知症を予防する3つのポイントは、①運動 ②食事 ③社会活動に参加をする事です。心掛けて認知症にならない生活を送りましょう。




コグニサイズ
また、講演中にはコグニサイズ(メディアや様々な地域で多く取り入れられています)を行いました。
コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称です。
写真は足立先生の指導の様子です



  


特定健診・特定保健指導についてのお知らせ
特定健診は行いますが、2019年度は特定保健指導を実施しておりません。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
小川病院 糖尿病/物忘れセンター糖尿病/物忘れ教室のご案内
~糖尿病予防は認知症予防の第一歩~

いつもこの教室をご支援いただきまして感謝申し上げます。
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月から、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置して、これまで以上にきめ細かく活動し、鳴門地区の糖尿病/早期認知症患者の悪化・増加を防ぎ、そして情報発信し、徳島県の同患者の減少につなげたいと考えております。

第30回として、「高齢者糖尿病と認知症について」と題してお話しします。今回は当院非常勤医師の糖尿病専門医 上田先生よりお話をさせて頂きます。

お話の後は無理なく続けられる認知予防体操(コグニサイズ)を行います。たくさんの方のご参加をお待ちしております。


第30回 糖尿病/物忘れ教室


内容 :「高齢者糖尿病と認知症」について

とき :2019年4月12日(金)
     午後4時から午後5時

場所 :小川病院 6階 会議室
 小川病院正面玄関よりお入りください。

講師 :糖尿病専門医 上田 圭介


講演終了後 認知症予防を目的とした簡単な運動(コグニサイズ)を行います。
 今回は金曜日に開催します❣ご注意ください。

お問い合わせ・お申込み
小川病院
088-686-2322 
〒772-0002 徳島県鳴門市撫養町斎田字北浜99番地
DDSDだより(第29号)

小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。
平成29年9月からは、当院に「糖尿病/物忘れセンター」を設置し、これからも、糖尿病/物忘れサポートチーム(DDST)が運営して参ります。




第29回として、3月9日(土)に糖尿病/物忘れ教室を開催し、認知症ケアの現状についてお話しさせて頂きました。多数の方に参加頂き感謝申し上げます。





写真は、教室風景
(担当講師 こもれびの家・撫養 管理者 杉田 由美)

こもれびの家・撫養デイサービスでは、2018年7月から手足のケアを施行しています。介助者との信頼性、親密性を高めリラックス効果や認知症の症状を和らげることを目的としており、利用者様の笑顔が増え不安やイラ立ちが収まるなど様々な効果が出ている様です。



認知症一口メモ
認知症一口メモではセンター長足立DRより認知症と嗅覚についてお話しさせて頂きました。嗅覚は20代を過ぎた頃から加齢により衰えますが、早期に対策すれば嗅神経を回復させ、認知機能も改善されます。嗅覚を鍛えて認知症予防をしましょう。




コグニサイズ
また、講演中にはコグニサイズ(メディアや様々な地域で多く取り入れられています)を行いました。
コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称です。
写真は吉村理学療法士の指導の様子です



  



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