第52回日本理学療法学術大会への参加報告
当院リハビリ部長福池映二と理学療法士伊勢高也が第52回日本理学療法学術大会に参加しました。
今学術大会は12分科学会5部門に分かれて行われており, 様々な専門分野の講演, 演題を聴講することができました。

伊勢理学療法士は、今大会で口述演題発表の機会を得ることができ, 大変貴重な経験をさせていただきました。
演題 歩行トレーニングに電気刺激を併用した訪問リハビリテーションの試み
伊勢高也 (小川病院 リハビリテーション部)
  柳澤幸夫 (徳島文理大学保健福祉部 理学療法科)
福池映二 (小川病院 リハビリテーション部)

写真は発表する伊勢高也理学療法士


今回の経験を, 今後の臨床において関わることができる方々に対し, より有効なリハビリテーションの提供に活かしていきます。
第10回 糖尿病/物忘れ教室のご案内
小川病院における糖尿病/物忘れ教室のご案内
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。

第10回のテーマは「認知症と在宅介護」です。
在宅で生活されている認知症の方のケアのポイントを中心に、問題となる行動が示されたときの対応の仕方について、いくつかご紹介したいと思います。 

第10回 糖尿病/物忘れ教室
内 容 :認知症と在宅介護
    付)物忘れについて 神経内科医 足立 克仁
と き :平成29年6月10日(土)
     午後4時から午後5時
場 所 :小川病院 6階 会議室
     小川病院正面玄関よりお入りください。
講 師 :黒田 玲子(あい愛介護相談室 管理者/主任介護支援専門員)

お問い合わせ・お申込み
小川病院
088-686-2322 
〒772-0002 徳島県鳴門市撫養町斎田字北浜99番地
DDSTだより (第9号)
小川病院では、糖尿病/物忘れサポートチーム(Diabetes/Dementia Support Team;DDST)を立ち上げて、鳴門地区の糖尿病/認知症患者の減少と地域への情報発信を目的に、『糖尿病/物忘れ教室』を月1回開催しております。

平成29年5月13日(土)に第九回糖尿病/物忘れ教室を開催しましたところ、多数の方に参加頂きました。感謝申し上げます。糖尿病と歯周病の関係を始め、むし歯予防と歯周病予防を目的とした代表的なブラッシング法をお話しさせていただきました。
写真は、教室風景(担当講師 三橋 朱美 歯科衛生士)

その後、神経内科医師 足立医師からの「物忘れについて」のお話もさせていただきました。

また、講演終了後にはコグニサイズ(メディアや様々な地域で多く取り入れられています)を行いました。
コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称です。
しりとりと足踏みを交えたコグニサイズを体験していただきました。どこででも簡単にできますのでご自宅でも試していただきたいと思います。少し間違うことが恥ずかしく思われる方もいらっしゃいましたが、皆さん積極的に参加していただけました。
写真は体験の様子です。